結婚前の引越し手続き

結婚すると入籍をするための婚姻届や、各種公的手続き、名義変更などがひつようとなります。
市町村町役場に行く必要があるのは「引越し前」に行う転出届と「引越し後」に行う転入届の最低限でも2回です。
何度も市役所や役場に行くのは面倒ですので、できればこの2回を利用してなるべく効率的に手続きを済ませてしまいましょう。

ここではまず、引越しする前に行う手続きについて紹介いたします。

引っ越し前(転居前の市町村町役場で行います)
婚姻届と戸籍謄本は「引越し前」に書類をもらっておいて「引越し後」に入籍すれば最も効率がいいでしょう。

何をもらったり提出したりするのか
転出届
印鑑登録廃止届
婚姻届
戸籍謄本

いつ提出したらいいのか
引越しの2週間前位のタイミングをお勧めします。

何を用意したらいいのか
印鑑
国民健康保険証国民年金手帳(加入している方)

注意点
転居届に記入する内容として
転出する人の旧居の住所、氏名、世帯主氏名
転出先(新居)の住所
転出する予定年月日
転出先での世帯主の氏名
などがあります。
転出先の住所が分らないと届出できないため、注意しましょう。
転居届の手続きが終了したら「転出証明書」をもらっておきます。
また、各書類は書き損じた場合に備えて書類は2~3枚もらっておくといいでしょう。