引越し準備の心得

新居での間取り、レイアウトを考えて、予め「配置図」を作っておきましょう。
作成した「配置図」をもとに、荷造り・梱包作業を行います。
「配置図」があることで引越し当日、業者に的確に指示を出すことが出来ると思います。
また、現在使用している不要な家具は無いか?というチェックも必要です。
引越しの荷物を最小限にするということも料金を安くするためには大切です。

引越しに必要な道具は何と言っても段ボール、ガムテープ、ビニールひもです。
これら梱包資材を、お金をかけずに集められるかによって支出を抑えられるでしょう。

引越しに必要な段ボールの数は、1人あたり20箱と言われています。
ファミリー引越しの場合、例えば家族4人では80箱位のまとまった段ボールが必要となります。
段ボールを新品で購入しようとすると、1箱約300円程度必要となってしまいますので、安価もしくは無料で入手できるよう工夫しましょう。
ワレモノ梱包の際には新聞紙も必要ですので、1か月分位を目安に用意しておくとよいでしょう。

資材の入手方法について
1.引越し業者から入手する
引越し業者によっては、無料で段ボール箱を配給してくれるところも多くあります。
ただし、実質的に資材費が料金に反映するようであれば、資材を自前で用意することで料金を下げるという交渉はアリです。
2.スーパー、八百屋等から入手する
スーパーや八百屋では使用済みの段ボールがタダでもらえます。
ただ、引越し用のダンボールと厚さが違ううえ、仕様済みなので強度に注意してください。

梱包のポイント
紹介した「配置図」を確認しながら梱包し、段ボール毎に内容物を目立つように書いてください。
内容物の記載は、ダンボールの横と上部両方に書くのがコツです。
これにより、積み重ねていても、置いてあるのを見下ろしても内容物がすぐわかります。