引越しの挨拶について
引越しが終わったら引越しのあいさつ状を出しましょう。
引越しのあいさつ状を出すのは、通常は引越ししてから約1ヶ月以内が一般的のようです。
引越しの前後は非常に忙しくなりますので、引越しする前から引越しあいさつ状の準備をしておきましょう。
引越しのあいさつ状には、冒頭に簡単な時候の挨拶を書き、引っ越したことのお知らせ、文末に新しい住所を書きます。
難しい地名での場合にはふりがなをふっておくとより親切です。
参考文例
例1(縦書き)
拝啓、時下益々ご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて、このたび左記へ転居致しました。
お近くにお越しの際にはお気軽にお立ち寄りください。
まずはご挨拶かたがたお知らせまで。
敬具
例2(縦書き)
謹啓、春暖の候皆さまには益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび私どもは左記の住所へ転居致しました。
お近くにお出かけの折には是非一度お立ち寄り下さい。
まずはご挨拶かたがたお知らせ申し上げます。
敬具
例3
拝啓、皆様にはお変わりなくお過ごしでございましょうか。
さて、この度手頃な引越先が見つかり、下記へ転居致しました。
自然に恵まれ、育ち盛りの子供達の健康にプラスになればと願っております。
お近くにお出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
まずはご挨拶かたがたお知らせ致します。
敬具